ラティスとは?
ラティスはウェブページから自動的にファイルをダウンロードできるアプリケーションです。あるウェブページからリンクされている大量
のファイルを全部ダウンロードしたいことがありませんか。保存やOKボタンを毎回押さなければならないのは面
倒なものです。
ラティスを使って、ウェブページのURLを入力し、ダウンロードしたいファイルの拡張子を決めるだけで、ラティスは自動的に欲しいファイルを全部ダウンロードします。
ラティスの販売は終了いたしました。
URLは、手入力でも、ファイルからインポートしても、クリップボードからペーストしても、あるいは、ウィンドウズエクスプローラからのドラッグしてもラティスに入力できます。ダウンロードは直ちにすることもできますが、後で実行するようにスケジューリングもできます。
特に、ラティスは各種のインターネットサイトから特許公報をダウンロードできます。登録バージョンは特許の全ページをダウンロードできるようになります。
ラティスはバックグランドで走ります。すなわち、ダウンロード中にエラーが起こっても、ダウンロードは中止されますが、エラーメッセージは現れません。エラーメッセージはログに書きこまれますから、いつでも見ることができます。ラティスは無人のダウンロード作業に好適です。.
ラティスは30日のお試し期間が設けられています。
もしお試し期間後も続けてご利用される場合は登録キーを
ご購入ください。利用しない場合は、コンピューターから削除して下さい。
ラティス・デモ・ファイル
ラティスを始めるユーザーのためにデモファイルが用意されています。プログラムの動きになれることができます。デモファイルは、つぎの様にして使用できます。
- ウィンドウズのタスク・バーから
スタート, プログラム, Image Applications,
LatticeDemoを選んでください.
- ラティスが立ちあがりファイルLatticeDemo.latがロードされます。
- URLリスト・ボックスに http://www.imageapps.com/lattdemo.html->c:\temp\lattice\のようなリストが現れます。
- この URL はサンプルファイルを含む、Image
Applicationsウェブサイトのページを示しています。
- リンクが末尾に持つのラジオボタンをクリックし、そのボタンの隣の拡張子ボックスに.txtとタイプして下さい。
- これで、URLリストボックスのURLをダブル・クリックして接続してください。
- ウェブページのダウンロード中、画面
が動きます。
- 数秒後、ファイルリストボックスにファイルのリスト(textfile1.txt,
textfile2.txt, textfile3.txt......)が現れます。
- ここで、GO ボタンをクリックすれば、これらのファイルがディレクトリーC:\TEMP\LATTICE\DOWNLOAD\LATTESTにダウンロードされます。
- 拡張子ボックスに .zipをタイプして
GOをクリックします。
- 数秒後、ファイルリストボックスにファイルのリスト(zipfile1.zip,
zipfile2.zip.......)が表示され順に各ファイルがダウンロードされます。
- .htmlについても同じことができ、8個のサンプルhtmlファイルがダウンロードできます。
- 注意: Save
Images ボックスをクリックすれば、8個の画像ファイルをダウンロードできます。
出力パスを設定
出力パスによってダウンロードファイルをどこの保存するが決定されます。追加したURLごとに違う出力パスを設定できますし、全てのURLに同じパスを設定できます。ダウンロード中に、そのバスの下にサブディレクトリーが、ウェブサイトのファイルのオリジナル・バスに基づいて、自動的に作られます。
つぎの何れかによって出力パスを設定できます。
- 出力パスエディットボックスにパスをタイプする。
- エディットボックスの隣のボタンをクリックしてディレクトリーを選択する。
ヒント: 選択ディレクトリーツリー上で右クリックすると、新規ディレクトリーを作れます。
URLを追加
URLは、ウェブページに接続するインターネット上のアドレスです。例えば、http://www.imageapps.comです。ログインするのにパスワードが必要なサイトもあります。この場合には、つぎのように、ユーザー名とパスワードをURLに含ませることができます。
- http://secret:password@www.remotesite.com
Note:ユーザー名とパスワードが必要なサイトに対して、どちらかが不明の場合は、ラティスはログインボックスを表示させます。この時、1分経過してもログインボックスに入力しなければ、そのURLはスキップされ、つぎのURLへ進みます。
URLはつぎの何れかをすることで追加できます。
- URLエディットボックスにURLをタイプ入力して追加ボタンをクリックしてください。
- 他のアプリケーションがクリップボードにURLをコピーしてURLエディットボックスで右クリックを行って貼付けを選択してください。
- URLリストボックスで右クリックをしてLoadを選択し以前保存したリストをロードします。
- URLとウィンドウズエクスプローラのパスとを含むテキストファイルをドラッグし、ラティスにそれをドロップします。
- 拡張子.latを持つウィンドウズエクスプローラのテキストファイルをダブルクリックします。すると、そのファイルをロードしてラティスが立ちあがります。
- ファイル/開くを選択し、ブラウザーから保存しておいたローカルなHTMLファイルを開きます。
- 大量の特許等をダウンロードする方法については、非公式ラティスヘルプページの大量
ダウンロード法を参照下さい。
URLを削除するには、つぎの何れかを行ってください。
- URLリストで右クリックして削除を選択します。
- URLリストで右クリックして全てを削除を選択します。
URLリストファイルのフォーマットはURL->出力パス
です。例えば、
- http://files.com/index.html->C:\MyFiles\
- http://files.com/downloads.html->C:\MyFiles\DownLoads\
- .........
ファイル型式を特定
拡張子ボックスが左側ブランクであればすべてのリンクがダウンロードされます。ファイル型式を入力したい場合は、ここに入力してください。つぎは拡張子の例です。
- .zip - 全ての zip ファイル
- .html - 全ての HTML ファイル
- .pdf - 全てのアクロバット
PDF ファイル
URLとファイル詳細をテストしたい場合は、URLリストのURLをダブルクリックしてください。ファイルリストボックスにダウンロードされるファイルのリストが表示されます。ファイルがなければ、入力したテキストはリンクには存在しない可能性があります。
さらに、このボックスは、セットアップでファイルを印刷を選択している場合に、印刷するべきファイルを制限するのに使用できます。
ファイルを印刷を選択しているのに、何も印刷されなければ、ここに入力されたものにマッチしたものが無いという可能性があります。例えば、
.pdf - アクロバットPDF
ファイルだけが印刷されます。
.tif - TIFF ファイルだけが印刷されます。(注意:
.tiff は無効です。.tifを使用してください。)
URLリスト
このリストボックスは、特定のファイルをダウンロードするのに接続する全てのURLを表示します。接続できないURLがあれば、それはスキップされてログにエラーが報告されます。URLの処理が進むと、カーソルがリストを下方に移動して進行状況を示します。URLリストボックスを右クリックすると、コマンドメニューが現れます。
ヒント:URLをダブルクリックすると、ダウンロードされる全てのファイルがディスプレーされます。これは上に入力したファイル特定が正しいか否かを確認できます。URLをダブルクリックしても実際のファイルダウンロードは開始しません。
ヒント:URLが長いためにボックスに完全に表示できない場合は、URLをクリックするとヒントが現れURLが完全に表示します。
ファイルリスト
このボックスは現在のURLからダウンロードされる全てのファイル名を表示します。ファイルがダウンロードされる時、カーソルはリストを下方に移動して、進行状況を表示します。
すでに存在するのでファイルがダウンロードされない場合、そのファイルは赤で表示されます。すでに存在するファイルを上書きするには、セットアップ/各種設定を選択し、ファイルを上書きするを選定してください。
ヒント:ファイル名がボックスに大きすぎて表示できない場合、そのファイルを一度クリックしてください。ヒントがポップアップされ完全なファイル名が表示されます。
進行状況バー
URL進行状況バーは現在のURLの進行状況を表示します。このバーがいっぱいになると全てのURLがダウンロードされ処理が完了したことになります。
ファイル進行状況バーは現在のファイルの進行状況を表示します。このバーがいっぱいになると全てのファイルのダウンロードが完了したことになります。
ラティスを隠す
ダウンロード中にラティスを、邪魔であれば、隠すことができます。見せると
隠すを選択すると、ラティスはウィンドウズのタスクバーのシステムトレーから消えます。ラティスを戻すには、ラティスのアイコンをダブルクリックしてください。
TIFFビューアー
イメージビューアーはTIFFイメージを見たりプリントアウトすることを容易にします。イメージを見る為にView/Tiffを選択すると、ウインドウにイメージが表示されます。
イメージが複数ページの場合は、下記ボタンを使って他のページをみることができます。
Next page 次ページへ
Previous Page 前ページへ
First Page 最初のページへ
Last Page 最後のページへ
Goto Page Type in the page number to go to and click this button.
ページ番号を入力してボタンをクリックしてください。
ズームする
もっと読みやすい大きさで見たい!そんな時は、ズームイン、ズームアウトボタンを使うと簡単にページサイズを変えることができます。ただしこの機能はプリントアウト時のみ有効で、
単に見るだけの時には使えません。ある部分をズームすると、そのページの一部分が表示の外でてしまうので、イメージ上でクッリクして捜しているみたい部分にそってそのページにドラッグしてください。
印刷するFile/Printを選択するとプリントダイアログボックスが表示されます。印刷したいページの範囲を選択して、OKボタンをクリックしてください。
Fit to pageFile/Printを選択するとプリントダイアログボックスが表示されます。印刷したいページの範囲を選択して、OKボタンをクリックしてください。
Left Marginこの機能はFit To Pageがチェックされていない状態でのみ利用できます。ページの左空白のサイズをミリメートルで記入します。ページの左縁とイメージの間の空白部分をコントロールすることでイメージを水平に位置させて利用できます。
Top Marginこの機能はFit To Pageがチェックされていない状態でのみ利用できます。ページの上空白のサイズをミリメートルで記入します。ページの上空白とイメージの間の空白部分をコントロールすることでイメージを垂直に位置させて利用できます
Lattice PROラティス・プロはよりたくさんのイメージフォーマットとプリントアウトをサポートしています。詳しくはLattice Proをご参照ください。
各種設定
ラティスの動作を環境に合わせて変更できます。セッティングを変更するには、セットアップメニューを選択してください。
プロキシー・サーバー
プロキシー・サーバーを使ってインターネット接続しているネットワークの場合は、このボックスにアドレスとポート番号、例えばour-proxy.com:8080、を入力してください。
null remote addressや、connection
failedなどのエラーメッセージが出れば、プロキシーの設定に問題がある可能性があります。プロキシー・サーバーを使用しないネットワークの場合は、この領域はブランクにしておいてください。
プロキシー・サーバーを使用する場合は、正しい設定が必要です。正しくなければ、ラティスはどのウェブサイトにも接続できません。ウェブ・ブラウザーが問題無く接続しているのであれば、その設定を参考にできます。
インターネット・エクスプローラ
4
表示/インターネットオプション/接続を選択してください。インターネットにアクセスするがプロキシー・サーバーを仕様するがチェックされていれば、その設定をここからコピーしてください。
ネットスケープ 4.5
編集/設定/先進/プロキシーズを選択し、マニュアルプロキシーコンフィギュレーションボタンがセットされていれば、見るを選択してその設定をコピーしてください。
プロキシー認証
ユーザ名とパスワードを必要とするプロキシー・サーバーの場合は、ラティスは現在ベーシック認証をサポートしており、必要に応じて、ユーザ名とパスワードの入力をプロンプトします。ラティスはセッション全体で二回プロンプトしません。ユーザ名とパスワードは、一般
に、通常ログインするのに使用するものです。これがうまく行かない場合は、NTドメイン名に'/'をつけてつぎに、ユーザ名をいれた、例えば、ユーザ名が
BJones で、NTドメイン名がMyDomainである場合、
Username : MyDomain/BJones
Password: MyPassword
を入力してください。
システムによってパスワードは大文字と小文字を区別
します。すなわち、MyPasswordは myPasswordやmypasswordと異なります。
ダウンロードをログする
セットアップ/各種設定を選択することによってログを見ることができます。トラブルシューティングに有益です。ログには、ダウンロードしたファイルのリストと生じたエラーが表示されます。ログはダウンロードをスケジューリングで実行する場合、特に有益です。ログファイルにログすべき量
を選択してください。ログのコピーはラティスプログラムのディレクトリーのLatticeLog.txtに保存されます。ログファイルは、時間がたつと、大きくなりますので、定期的に削除したほうが良いでしょう。
問題が生じた場合、ログファイルが異常に増加していないかを見るようにしてください。問題解決の糸口になる可能性があります。場合によっては、コピー
ボタンをクリックして、ログをウィンドウズクリップボードにコピーしてください。これを電子メールに貼り付けて、ヘルプデスクへお送り下さい。ソフトウェアの作成者が対処させていただきます。
タイムアウトと再試行を設定
タイムアウト値はラティスがソケット接続完成を待機する秒数です。このタイムアウトが限界になると、特定回数まで接続を再試行します。
再試行値はラティスがファイルダウンロードを試行した回数です。エラーログがオンになっていれば、メッセージがログに現れます。
ダウンロードをスケジューリング
開始時点チェックボックスによってスケジューリングボックスが立ちあがります。ダウンロードを開始したい時間をダブルクリックしてください。このボックスがチェックされていれば、ラティスは選択した時間まで待機してダウンロードを開始します。ボックスがチェックされていなければ、ダウンロードは直ちに開始されます。
グラフィックスを保存
ダウンロードするリンクが html
ファイルであれば、そのファイルにはグラフィック図面が含まれている場合があります。イメージ保存ボックスがチェックされていれば、そのページに表示されているイメージもダウンロードされます。ページ全体をスクリーンに見えている通
りにダウンロードしたいときには、これは有益です。ラティスを登録すれば、米国特許局サイトから特許をダウンロードしている場合、このボックスをチェックすれば、テキストだけではなくTiffイメージをダウンロードできます。
ファイルを上書き
このボックスがチェックされていると、ファイルは自動的に上書きされ、新たにダウンロードしたファイルが保存されます。チェックされていなければ、ファイルはスキップされ、ファイルリストボックスに赤で表示されます。前のダウンロードが失敗したとき、このボックスをチェックしないで置けば、以前の所から続けてダウンロードできます。
印刷
ダウンロードしながら印刷できます。
こうするには、セットアップ/各種設定でファイルを印刷(Print Files)を選択してください。全てのファイルがダウンロードされている間に、プリンターに転送されます。
特許公報ページのPDFファイルを印刷する場合は、アクロバットの4以上が必要です。
ダウンロードしたファイルをすべては印刷したくない場合、印刷をリンクが含む/末尾を使って限定できます。ダウンロードしているファイルが入力したテキストを含む場合、そのファイルは印刷されます。含んでいないファイルは印刷されません。詳細は、ファイル型式を特定を参照してください。.
ダウンロード後処理
通常、ダウンロードが終了すると、ラティスは通
常の状態(何もしない状態)に戻ります。場合により、つぎのオプションがあります。
- 何もしない - エラーがあれは、エラーリポートし通
常状態に戻る
- ラティスを閉じる -
ソフトウェアは残る
- パソコンを閉じる -
ラティスは閉じて、ウィンドウズをシャットダウンする。ソフト電源オフをサポートするパソコンであれば、パソコンは電源オフになる。
コマンドライン・スイッチ
ラティスはコマンドラインにスイッチを付加して制御できます。これにより、他のプログラムからラティスを呼び出したり、インターアクティブでなく走らせたりすることができます。つぎのスイッチをサポートしています。
- /OVERWRITE - ラティスはファイルを上書きします。
- /CLOSE - ダウンロード後、ラティスを閉じます。
- /PRINT - ダウンロード後、ダウンロードしたファイルを印刷します。
- /SAVEIMAGES - ページのイメージを保存します。
- /GO - 直ちにダウンロードを実行します。
これらのスイッチの使用例は:
- c:\program files\Image
Applications\lattice\lattice\MyURLList.lat /overwrite /close /saveimages
/go
これによりラティスには、MyURLList.latがロードされ、直ちにダウンロードが開始され、既存のファイルは上書きし、ページのイメージは保存して、終わるということになります。
注意: スイッチは大文字小文字を区別
しません。すなわち/closeは /Closeや /CLOSEと同じです。各スイッチ間にはスペースが必要です!
ボタンの説明
 |
GO は最初のURLからダウンロードを開始する。 |
 |
テスト はダウンロードを模擬実行しますが、全くファイルをダウンロードせず、ディクレクトリーも作りません。これによって、URLとファイルの設定をテストできます。 |
 |
ストップ ダウンロードを停止します |
 |
ファイルをスキップ は現在のファイルをスキップします。ダウンロードがおかしくなったときつぎに行けます。 |
 |
URLをスキップ は現在のURLをスキップします。サイトがダウンしているとき、つぎに行けます。. |
 |
ヘルプ はこのページのことです。 |
特許をダウンロード
総論
特許をダウンロードするには、まずURL(すなわちアドレス)を発生しなくてはなりません。これをするには2つの方法があります。パテントビルダーを使うか、手でURLを入力するかです。簡単なのは、特許ボタンからパテントビルダーを使用することです。URLを手で入力するには、以下を参照してください。
EPO及びCIPOが使用している.pdfフォーマットで特許を閲覧したり印刷するには、無償のアドビー
アクロバット リーダーが必要です。http://www.adobe.co.jp から入手できます。バージョン
4.0以上を推奨します。ひとつの命令で、全てのページを印刷できます。米国特許局は.tifフォーマットを使用しており、TIFビューアがパソコンにインストールしておく必要があります。ウィンドウズ95と98には、Imaging
for Windowsというソフトウェアが無償でバンドルされています。詳細は以下にあります。
URLを特許ボタンを使って発生させる
特許のURLを発生させるには、つぎを行ってください。
- ラティスのメインスクリーンの特許ボタンをクリックしてパテントビルダーをディスプレーさせる。
- 上のボックスから発行もとの国名など(EP,
WO, US 等)を選択する。複数の特許に複数の情報源があるときは、望ましいソースを指定する。例えば、米国特許は公称1920年からの米国特許をカバーしているEPOからも取れます。しかし、再現性は、USPTOが良いといわれています。
- サーバーリストからサーバーを選択し、言語ボックスをリストから選択する。
- 所望の言語のアブストラクトが得られる場合があるので、欲しい言語を言語ボックスで選択する。この言語ボックスで指定した言語と無関係に、オリジナルの言語の全文特許がダウンロードされます。
- 公報番号ボックスへカンマと国名コード無しで公報番号(例えば、5000000)をタイプする。
- 公報種別コードを選択する。米国特許はA1です。
- デフォルトでは、特許の全てのページは500ページまでダウンロードします。フロントページだけとか、数ページだけ欲しい場合には、これを特定できます。
ダウンロードページ数を指定できます。第1ページだけであればこれを1にセットしてください。
- 注意:URLは、下のURLボックスに自動的に発生します。
- この特許をダウンロードしたければ、追加ボタンを押してください。ラティスのURLリストに追加されます。
- さらにURLを追加するには、上記を繰り返してください。全ての特許についてURLを発生したら、閉じるボタンを押して、ファイル/GOまたは、緑のGOボタンをクリックしてください。
つぎの表に、パテントビルダー機能のテストで問題の無かった特許を示します。DE特許、FR特許は、それぞれの言語でダウンロードされます。日本の公報はEPOサーバーからダウンロードできます。IBMサーバーでは英語のアブストラクトです。
|
国名
|
サーバー
|
言語
|
番号
|
公報種別コード
|
|
DE
|
EPO
|
EN
|
2129151
|
A1
|
|
FR
|
EPO
|
EN
|
2000001
|
A1
|
|
US
|
EPO
|
EN
|
5000000
|
A1
|
|
US
|
USPTO
|
-
|
5000000
|
-
|
|
CA
|
CIPO
|
-
|
2123123
|
-
|
|
JP
|
EPO
|
EN
|
1270636
|
A1
|
|
JP
|
IBM
|
-
|
6303952
|
-
|
注意:
国名とサーバーと言語の全ての組合わせについてラティスをテスト済みではありません。うまく行かない組合わせがあれば、つぎの情報を電子メールしてくださるようにお願い申し上げます。
- データベース検索ができるウェブサイトのURL
- 見つけたい特許国名と番号
ラティス開発者は将来のバージョンアップ時にサポートできるように最善を尽くします。
Esp@cenet
ラティスはウェブページにリンクされたファイルをダウンロードする一般
用途マネージャーです。アクロバットpdfフォーマットの特許がダウンロードできるように特別
の機能を追加してあります。 これらの特許を閲覧し、印刷するためには、無償のアクロバットリーダーが必要です。これはhttp://www.adobe.co.jpで入手できます。
特許をダウンロードするには、パテントビルダーを使うか、URLをつぎのフォーマットでタイプ入力してください。
patent://[国名コード][公報番号][公報種別
コード]
[国名コード]
は特許発行国や機関のコードです。例 EP
[公報番号] は特許公報の番号です。例
534660
[公報種類コード] は公報の種類を表すコードです。
A1
実例:
patent://EP534660A1
patent://GB2327497A1
patent://US4000000A1
patent://WO98056789A1
patent://DE2129151A1
patent://FR2000001A1
注意::
1) 特許発行国名や機関名のコードは大文字小文字を区別
がありません。 たとえば
patent://EP534660A1
は patent://ep534660a1 や patent://eP534660A1と同じです。
2) 欧州特許や欧州国内特許の番号の先頭に0をいれる必要はありません。日本公報の場合は、公報番号は6桁となるように0をいれて、6桁の数字の最初に年号の数字の一桁又は二桁をそのまま追加したフォームにして下さい。欧州特許の場合、たとえば、
patent://EP534660A1
は patent://EP0534660A1と同じです。
日本公報場合、たとえば、JP10003232は、特開平10-3232です。また、JP1003232は、特公昭64-3232(平成1年)です。
3) ホストサーバーはそのURLを変更することがあります。その場合はラティスはファイルを発見できない可能性があります。URLの変更があった場合は、ぜひお知らせ下さい。ラティス開発者は登録版のユーザーには特別
なサポートをします。
4) 特許は1ページ1ファイルにダウンロードされます。全てのページを印刷したい場合は、セットアップ/各種設定のPrintボックスをチェックしてください。ダウンロードにしたがって順にプリンターに出てきます。
5) 米国特許のダウンロードはEsp@cenet
と USPTOとの何れかを選択できます。サーバーを選択するには、セットアップ/各種設定で選択できます。
6) A2 や A3として発行される公報もあります。A1で発見できないときは、これらでもお試しください。
7) ラティスで特許が見付らない場合にはEsp@cenet(level
2 サーバー)でその特許のフロントページを表示してみてください。その後、ラティスでお試しください。
Esp@cenetからの部分的ダウンロード
クレーム、アブストラクト、第1ページ、又は明細書(これはEsp@cenetではdescriptionといわれている)だけを選択してダウンロードするには、グレーのボタン特許>download>partをクリックし、必要なボックスをチェックしてください。1次スクリーニングなどで多数件の特許クレームをダウンロードして検討するときに有益です。
EPOでのヒット率を上げるために
EPOでは、あまりアクセスしない特許はスローサーバーに蓄積されています。以前、これらの特許は「オレンジドット特許」といわれていました。すなわち、この特許にウェブブラウザーでアクセスすると、文書回収中に最大2分待ってくださいとするメッセージが表示されます。
ラティスでEsp@cenetの特許を見つけられない場合、
Esp@cenetサーバーを再スタートさせるとよいことがあります。たとえば、日本公報をEsp@cenetから出すのが難しい場合があります。
サーバーを再スタートさせるには、見せる/Espacenetを選択して、ウェブブラウザーを立ち上げて、EPOサーバーページをディスプレーさせて下さい。特許番号を公報閲覧ボックスView
patent applicationにいれ、Goボタンを押し、特許番号のブルーのハイパーリンクをクリックし、つぎに白色のボックスの隣のブルーのハイパーリンクをクリックします。
時間が掛かるかもしれません。特許公報がディスプレーされるまでに2-3分掛かることもあります。フロントページがディスプレーできたら、ラティスは全てのページを簡単にダウンロードします。フロントページがディスプレーできないで、小さなボックスが表示されるのみであって、ラティスはその特許をダウンロードできる可能性があります。ぜひ、お試しください。
USPTO
登録ユーザーの場合は、Esp@cenetではなく、米国特許局から米国特許をダウンロードするように選択できます。米国特許局のサイトは収録範囲が狭いですが、ヒット率が高いかもしれません。米国特許局を選択するには、パテントビルダーで選択してください。
現在,米国特許局は、1976年発行から現在まで、3,930,271から約6,000,000までを収録しています。EPOは例えば,2,000,000も収録されています。
テキストともに連結してTiffイメージファイルをダウンロードできるようにするためには、セットアップ/各種設定でイメージ保存ボックスを選択してください。米国特許局サイトから米国特許を取り出すURLは
patent://US5000000
注意:
1) 第1ページ(HTML)をダウンロードした後少し遅れがあります。
2) HTML は常にダウンロードされます。これは、tiffファイルを見つけるために必要です。HTMLファイルだけを印刷したい場合、又はTiffファイルだけを印刷したい場合は、リンクボックスに.HTML又は.TIFを入力して、末尾に持つを選択します。
4) Tiffファイルを閲覧して印刷したい場合は、Tiffビューアをインストールする必要があります。ウィンドウズ95又は98にバンドルされているImaging
for Windows 95が最適です。これの設定方法は、Unofficial
Lattice Help Page非公式ラティスヘルプページにあります。
カナダ特許明細書
カナダの特許明細書は、CAと国名コードを指定すればダウンロードできるようになります。カナダ特許のURLの書き方はつぎの通
りです。
patent://[国名コード][公報番号]
[国名コード]
はカナダの国名コード、すなわち CAです。
[公報番号] は特許番号です。例えば、2123123
例:
patent://CA2123123
はカナダ特許2123123をダウンロードします。
. A1 という公報種別コードは不要です。
注意:
1) カナダ特許の一部だけを必要な場合、パテントビルダーでページ数を指定することによってそれを特定できます。ダウンロードされるページの順序はつぎの通
りです.
- 表紙
- 要約
- 請求の範囲
- 開示事項
- 図面(イメージ)
例えば、最初の3ページを選択すれば、表紙、要約、請求の範囲がダウンロードされるます。
2) カナダの特許についてはサーバーを指定する必要はありません。ラティスが指定します
LatticeProPROは特許業者の方やヘビーユーザー向けに作られています。一度に大量のダウンロードも可能です。以下の機能が更に加わってサポートされてます。
このバージョンはレギュラーユーザーのために5つの自動機能を備えています。
- Windowsのクリップボードから特許番号をペーストできます。
- 1回のダウンロードに5件までの制限がありません。
- 特許番号の範囲を指定すると範囲内すべてのダウンロードが可能です。
- イメージフォーマットを幅広くサポートしています。
- Esp@cenetからのPDFをダウンロードする際のエラーチェック機能があります。
1.Windowsのクリップボードから特許番号をペーストできます。
特許番号のリストが電子ファイルの形であれば、それらをクッリプボードにコピーしてラティスにペーストします。例えば、スプレッドシート、Accessのデータベースや他のデータベース
から番号リストを作成してコピー、ペーストで直接ラティスに放り込めば、ダウンロードの準備万端です。この方法は、大量ダウンロードを行うときに大きな時間の節約になります。
- あなたのアプリケーション内で(notepad,Wordなど)欲しい特許番号を選択してマウスをドラッグしてください。
- メニューから編集、コピーと選びます。
- ラティスを立ち上げてPat Builder(灰色の「特許」ボタン。)を開いてください。ペーストボタンをPatent Number boxで押してください。
- ペーストボタンをPatent Number boxで押してください。
- 気がつくと自動的にすべてのURLが作られています。
USPTOから幾つか、またEPOからも幾つかダウンロードしたい場合は、まずPatent Builder内でUSPTO serverを選択して番号を入力します。そして、今度はserverにEPOを選択して番号を入力します。なんて簡単なことでしょうか!
注意:
国名コードは自由に選択できます。もし、含まれていないと、ラティスは単純にPatent Builder内でそのまま処理を進めてしまいます。
国名コードが不正だとそれは無視されます。
2.無制限にダウンロードができる。
PROは一回のダウンロードに5件までの制限がありません。Lattice2.0PROはほとんどのユーザーにとって十分すぎる件数を1回でダウンロードできます。私達のテストでは一度に5000件がダウンロードできたのです。
3.ダウンロードパテントレンジ
Patent Builderは特許番号の範囲指定からもダウンロードが可能です。つまり、たとえば5000000 から 5000010 までと指定できるのです。範囲指定ダウンロードを行うには、次のステップを行う必要があります。
- 特許ボタンを押してPatent Builderを開きます.
- Rangeボタンを押すと小さなダイアログボックスが表示されます。
- fromボックスに始まりの番号(例5000000)を記入して
- toボックスに終わりの番号(例5000010)を記入します。
- OKをクリックするとその特許番号URLが自動的に作成されラティス内にURLリストが加わります。
4.イメージフォーマットの守備範囲
ラティスPROのイメージビューアーは下記のイメージフォーマットをサポートしています。
- BMP Microsoft Bitmap
- TIF Tagged Image File Format
- JPEG Joint Photographic Experts Group
- PCX Zsoft Paintbrush
- PNG Portable Network Graphics
- EPS Encapsulated Postscript
- TGA TrueVision Targa
- DXF AutoCad Binary Interchange Format
- GIF Graphics Interchange Format
- ICO Icon file
- SCM
- WMF Windows Metafile
- PCD
5.PDF File Checker
ラティスPROはダウンロード後、PDFファイルが完全かどうかをチェックします。
もしダウンロードしたファイルがおかしいと、ログに下記のメッセージが表示されます。
is corrupt. File deleted.(は不正ですので、削除してください。)
もう一度ダウンロードを走らせると、上書はされずに、問題のあるファイルだけが再びダウンロードされるでしょう。
フィードバック
ラティスに対するご意見があれば,お教え下さい!ソフトウェアのユーザーで意見を下さる方だけが、ソフトウェアを生かすことができます。もちろん,ラティス開発者は全てのご要望にこたえると約束は出来ませんが、最善を尽くします。
ラティスの保証事項と法律情報
あなたはこの製品を自分自身の目的に使用する権利がありますが、Image
Applications Limitedの事前の書面許可無く、この製品またはマニュアルを複写
し、コピーし、翻訳し、公示し、ディスプレーし、または、なんらかの電子媒体や機械読みとリ自在な形態に、いかなる方法でも第三者に対して再生変換し、あるいは、販売し、賃貸することはできません。あなたは,一台のコンピュータに製品のひとつのコピーを使用することができます。しかし、この製品をネットワーク上で使用し、同時に複数のコンピュータにインストールし、使用することはできません。
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黙示の保証制限:
上記したことを除きImage Applications Limited は、この製品についていかなる保証を明示にも黙示にも、行いません。Image
Applications Limited はこのソフトウェアが特定の用途の為に適していると言う保証を拒絶します。
全ての黙示の製品保証を明示保証の90日間に限定し、又は、明示してかつ特定的に拒絶します。とくに、ラティスが使用したURLが変更、移動、停止しても、いかなる負債も容認しませんし、料金返却もしません。
無損害賠償:
Image Applications Limited は、Image Applications Limitedが損害の可能性を教えられ、又、知っていたとしても、特定的、偶有的、因果
的など全ての種類の損害に対して責を負いません。これは、Image
Applications Limited は、製品の実際の価格を除いては、ソフトウェアの使用による時間とデータの損失に起因する損害、利益の損失、収入の損失について責任を負わないことを意味します。いかなる場合も、Image
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Copyright 1999 and 2000 Image Applications
Limited 特許出願中
ラティスの登録
登録をおこなう価値があると思われるなら、登録してください。無料では不可能ですが、わずかの料金でこのプログラムのサポートの継続が可能になります。評価版はダウンロードできる特許のページ数と、特許件数も制限してあります。登録なされば、これらの制限は無くなります。 電子メールで申し込みください。sales@imageapps.co.uk
ダウンロードできるファイルは沢山、無限にあります!
ラティスを登録後、キー登録操作で問題があれば、電子メールの記載どおり、キーが入力されているか確認してください。
キー入力を確実に行うためには、電子メールからラティスにコピーペーストでキー入力をしていただくことです。電子メールと少しでも違うと登録は成功しません。
お楽しみ下さい。
ラティス開発チームリーダー、
スティーブン・メイオール
追加事項
バージョン 2.0
- Latticeはデルポィ5.0とWise InstallBuilder version 7.04.のもとで再コンパイルされました。
- ディレクトリブラウザボタンがメッセージボックスで追いつきました。
- A Register Now ボタンがSetup/Registerボックスに加わりました。
- 特許番号のリストをPat Builderへペーストできます。
- ラティスはもはや外部のTiffファイルビューアー/プリントプログラムに頼りません。USPTO Tiffファイルをダウンロードの間にマルチページTiffとして保存が可能です。
- スクリーン上の問題が解決しました。英語の表示は今までとても見えにくかったのです。修正しました。
- 幾つかのCGI URL では'='が含まれるなどのため、ファイル名が不正になってましたが、修正されました。
- ネットワークを持たないコンピューターにインストールされるとラティスは壊れましたが
修正されました。
- WO A3,A4 A5 特許がサポートされました。
- スペイン、オランダ、イタリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ラトビア、アフリカ(AIPO)(ARIPO)モナコ、ルクセンブルグ、スイス、スエーデンがサポートされました。
- USPTOからUtility, 再発行、意匠、防衛出願公告(Defensive)防衛発明登録(SIR),Plant がダウンロード可能になりました。
- 登録インターフェイスとヘルプファイルが韓国語で利用できます。
- 現在、Lattice PROがある。PROは、件数が無制限で、ダウンロードできる容量の大きさを容易にするために多
くの特徴をもつ。
- 登録キーには有効期限が設定してあって満期になって、使用の延長を希望するときは再度登録キーの購入が必要となる。詳しくはWarrantyとLegal Informationを見てください。
- EPOからのUtility Model Patentsがサポートされた。
- わずかに800x600 Large Fontの画面を適応させるためにメイン画面の高さを減らした。
- EPO(description, claims etc.)からの部分的なダウンロードにまつわる問題を修正した。
- スイスの特許(CH)のためにデフォルトパブリケーションにA5を作った。
- 10000001〜11189999までの日本特許がダウンロードできなかったが修正された。
- 現在、Help/AboutとSetup/Registerの中のレジスター・ボタンで、Proの
登録キー購入RegNowサーバーへ行く。
- ヘルプ・ファイルがアップデートされた。
- 2.0のCustomer Enquiries pageを加えた。ここではラティスの購入価格(アップグレード/新規申し込み)自動的にを知ることができます。http//www.imageapps.co.uk/Purchase20.html。
- NL特許の広がられた範囲。
- 特許の番号の上でpatentbuilderをその特許の中でコードを国にはるためのLattice Proへの加
えられたサポート。
- いくらかのUS特許は、すべてのページをダウンロードしなかった。修正された。
- 現在、Lattice PROは、PDFファイルのために完全なチェッカーを持つ。
- 現在、ネットワーク時間をチェックすることは、断続的なネットワーク・エラーにより寛
大である。
- Latticeは、2000000の範囲の中でスペインの特許にまつわる問題を持った。修正した。
- スロベニアとポーランドがサポートされた。
- Proは、正しく.latファイルとともに働かなかった。修正した。
- 最大ダウンロード・ページ限度は、500〜5000から増やされた。
- Latticeは、EPOサーバーの変化のためうまく機能しなくなっていたが、修正した。
- 時々、あなたがダウンロードしている間をやめるならば、Latticeはそのファイル名とと
もにセーブ・パスをたくわえた ― 非常に長いパスを生成されるようにしていたが、修正した。
- 最初のURLが不正確であるならば、Latticeはまだ500のファイルをダウンロードしようと
して、アドビAcrobatにおけるエラーを引き起こした多くの0つのバイトPDFファイルをつ
くったが、修正した。
- EPOサーバー変化からWO特許にたいして機能しなくなっていたが修正した。
- DD特許 > 215448は機能しなかったが、修正した。
- 『Unable』のエラー・メッセージが『ディレクトリをつくる』ようになっている空白の『
Save To』パスによって特許を加えることは、可能だった。現在、エラー・メッセージは
表示される。
- いくらかの特許は、『Access Violation』エラー・メッセージを引き起こしたが、修正した
。
- Lattice Proの中で、あなたがPatent Builderの中でPasteボタンをクリックしたとき、そ
のクリップボードの内容は、箱の中に表示された。これは、もはや起こらない。
バージョン 1.17
- ラティス登録を支援する登録ダイアログに情報を追加した。
- 選択を行うと特許のURLをつくり出すことができるパテントビルダーを追加した。
- Esp@cenet と IBMからの日本特許公報をサポートした。
- パテントビルダーの国名コード順序を固定とした。
- パテントビルダーの国選択用の4つクイックボタンをつけた。
- IBMからの特許が正しくダウンロードできなかったのを修正した。
- ヘルプファイルに新しい部分-
ラティスを隠すをつけた。
- ラティスのヘルプメニューを新規サイト先http://www.imageapps.comに変更した
- EPOからの特許ダウンロード時に再試行機能を追加した。ラティスは10秒おきに再試行する。試行の回数はセットアップ/各種設定で選択できる。
- URLビルダーの公報番号部分は全テキストフィールドをハイライトするのをやめた。
- ドイツ特許でダウンロードできないものを、できるようにした。
- 前のバージョンのプロキシー・サーバー認証の問題を解決した。
- ヘルプ/非公式ラティスヘルプページをメニューに追加した。
- ディスクに既にダウンロードが完了していて、スキップされたファイルは赤で表示するようにした。(セットアップ/各種設定/overwrite
filesを参照。)赤表示される様した。
- パテントビルダーのヘルプファイルを更新した。
メイオール氏のPatent
Links. を参考にした。
- 殆ど全てのスクリーンをダイナミックにしたが、メモリー容量
は小さくした。
- EPOからの日本特許ダウンロードをサポートした。
- EPOからのAbstract, Description,
Claims 及び First Pageをダウンロードする機能を加えた。
- EPOからC1、C2とC3特許のサポートを加えた。
- マイナーなユーザー・インタフェース改善。
- WindowsがLarge/Smallフォントを使うためにセットされたならば、いくらかの画面は、スクロ
ールバーを表示した。修正した。
- 現在、Patent Builderにおけるページ番号限界は、USPTOとともに働く。
- 新しいメニューView/Espacenetをキック-スタート低いaccessibilty特許に加えた
- 現在、DD Patentsは、支えられる。
- 評価バージョン制限は、変わった。あなたは、現在すべてのサーバーからのすべての国を
ダウンロードすることができるが、もしそのソフトウェアが登録されなければ、ダウンロ
ードと5ページ/特許につき10の特許に限られている。
- あなたがPatent Builderの中のPatent No.フィールドをクリックするとき、そのカーソルは、そのフィールドの中央にもはや『刺さらない』
- EPOからのいくらかの特許番号は、7桁ファイル名まで頭を切って短くされたが、修正
した。
バージョン 1.16
1) メインスクリーンにネットワーク作動表示を追加。
2) 登録ユーザーのためにUSPTO特許サイトにサポートを追加。
3) ローカルなHTMLファイルを開くサポートを追加。
4) URLビルダーの数個の小さなバグの修正。
5) 設定フォームでのユーザーインターフェースの改善。
6) 登録ユーザーはUSPTO又はESP@cenetの何れかを米国特許につきできるようにした。
7) リンク含む/末尾に持つボックスにファイルの明細を印刷のために入力できるようにした。
8) URLからのDOSファイル名が過剰に長く、無効となった。修正済み。
9) サポートのためにクリップボードへログをコピーできるようにした。
10) 登録ユーザーにはカナダ特許がサポートされるようにした。
11)アクセスできないカナダ特許があった。修正済み。
12) ラティスは邪魔にならないようにシステムトレーにアイコンを小さくできるようにした。
13) 各種設定におけるUSPTO/Espacenet 選択をレジストリーに保存するようにした。
14) プロキシー認証ができない場合があった。修正済み。
15) リダイレクトされたウェブページは正しく取れなかった。修正済み。
バージョン 1.15
1) つぎのスイッチのコマンドラインサポート付加した。
/go, /overwrite, /close, /print, /saveimages.
2) つぎの設定をレジストリーに保存するようにした。
- イメージ保存
- ファイルを印刷
- ダウンロード後処理 (何もしない、閉じる、シャットダウン)
3) 最初のインストレーション時に、「に保存」のデフォルトをラティス・インストレーションディレクトリーの下のDownloadにした。
バージョン 1.14
1) 特許ダウンロードサポートの幾つかのバグを修正した。GBとEPとUSとWOをサポート。
2) リンクに、例えば 、file1.html#pos1, file1.html#pos2 等のアンカーがある場合の二重ダウンロードを除去した。
3) プロキシーサーバーのアドレスにhttp://を付けていたがそのプロキシーは動かなかった。これを付けても付けなくても動くようにした。
例えばhttp://myproxy:80 は myproxy:80と同じである。
4) プロキシーアドレスのコンフィギュレーションのヘルプに情報を追加した。
5) ユーザ名とパスワードの両方を要求するウェブサイトに接続するとき、入力されていない方をラティスがプロンプトするようにした。
6) プロキシーサーバーのベーシック認証のサポート。
7) Image Applicationsウェブサイトへの参照を含むつぎのような項目をヘルプに追加。
- アップデートのチェック
- バグレポート
- Image Applications ホームページ
8) テンプレートに基づくURLのリストを作成するURLビルダーを追加した。
9) セットアップ/各種設定でダウンロード後に印刷するためのサポートを追加。
10) ヘルプファイルの更新と、幾つかの表面的改良。
バージョン1.13 (beta)
1) アンカーをリスティングすることを停止。
2) セットアップ/各種設定でHtmlファイル付きイメージの保存のサポート。
3) 2重ダウンロードを禁止するようにダウンロードコードを最適化。例えば、file1.html
とfile2.html が何れもhome.htmlにリンクしている場合、home.html
を一度だけダウンロードするようにする。
4) 種々のユーザーインターフェースの改善。
5) HTMLページのフォーマットが弱い場合も許容できるようにリンクパーサーを調節。
6) 'file not found' または 'HTML error'について、デスティネーションファイルを削除した。
7) アクロバット.pfdフォーマットの特許ファイルのダウンロードをサポート。
バージョン 1.12
1) オンライン登録サポートをヘルプファイル等に追加。
2) ダウンロード制限を削除。ダウンロード後にしばらく登録お知らせポップアップスクリーンを出すようにした。
3) 8.3フォーマットに合致するようにhtmlファイル、イメージファイル、インストールプログラムの名前を変更。
4) ヘルプファイルの更新。
5) ラティスデモをデモHtmlページにセットアップ。
6) ディフォルトのタイムアウト値を60秒から120秒に増大させた。(セットアップ/各種設定).
バージョン 1.11
1) FTPサイト向けのリンクのFTPサポートを追加。
2) セットアップ/各種設定でプロキシーサポートを追加。
3) ログファイル LatticeLog.txtを追加。
4) 異なるプロキシーサーバー型式のオプションを追加。
5) インストールプログラムの外観の改良。
6) 複数語でのインストールサポートの追加。
7) CGIスクリプトへのリンクのサポートを追加。
8) 外観上の改良。
バージョン 1.01
1) セットアップ/各種設定のプロキシーサーバーのサポートの追加。
2) 幾つかのスクリーンバグの修正。
3) HYMLファイルのローカルパスが場合により作成できなかった。修正済み。
4) ディレクトリー選択ボックスがいつもカレントパスをディフォルトとしていなかった。修正済み。
5) URLリストボックスでの右クリックで、LoadまたはSaveを選択したとき、ファイル名を特定できるようにした。
6) ログがディスク上のLatticeLog.txt.に書きこまれるようにし、セットアップ/各種設定のクリアーボタンで削除できるようにした。
7) このファイルを追加した!
バージョン 1.00
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